松島第五小学校創立150年
松島第五小学校が誕生して150年となり、創立記念式典が開催されました。
「どんぐりころころ」の作者である青木存義さんが生まれた幡谷地区は自然豊かな場所は、地域の方々も学校活動に関わっているのもあり、多くの子ども達が健やかに育ってきました。
本日の式典では宮城県警察音楽隊の出演もありましたが、最後に校歌の演奏で、集まった児童や保護者、地域の皆さんが一緒に歌うという演出には感慨深いものがありました。
その後、シダレザクラの植樹も。森林組合の方に聞いたら長いと200年は生きるそうで、将来の子ども達の成長をずっと見守ってくれることでしょう。
第2部では幡谷文化祭が行われ、地域で活動する団体が出演し、大いに盛り上がりました。
次の50年後には200年式典が開催されるよう、地域発展の一助になれるよう、努めていかねばならないと再決意できた日となりました。









