宮城県議会令和7年9月定例会が開会。
カムチャッカ半島地震による津波被害への支援など補正予算含め17議案が上程され、村井知事の6選出馬の表明もなされました。
代表質問や一般質問など30日間の会期の中、様々な県政課題について議論に望んでまいります。
また、開会前には議場にてOrchestre de Sendaiさんによる県議会コンサートが行われ、多くの来場者が演奏を楽しみつつ、議会傍聴にも繋がるなど大変有意義な時間となりました。


その後、大震災復興調査特別委員会にて損害賠償の加速化などの要請を行っていた東京電力ホールディングスからの回答書の手交や意見交換に出席しました。私からは廃炉に向けた安全対策や原発事故の伝承、県内産品の販路拡大などをお話しさせていただきました。


夕方からは、宮城県青年会館(エスポールみやぎ)にて、青少年施設に係る意見交換と施設見学。そして、商工業振興に向けた意見交換もあり、今後の政策提案に繋げていきたい。




