宮城・山形連携
宮城県議会・山形県議会交流議員連盟の総会が行われ、両議会から約90名が出席しました。

東北学院大学地域総合学部の柳井教授による「人口減少に負けない地域づくり」と題した特別講演も行われ、複数の事例を紹介しつつ、バックキャスティング(未来像を描き、目標を設定しつつ、そこから逆算して計画を立てる手法)による施策を考えるべきとの事で、空き家活用などを含め、参考になる話でした。

その後、意見交換会が行われ、「観光資源を生かしたインバウンド誘致を主とする観光戦略」をテーマにした分科会の座長を務めさせていただきました。
欧米をターゲットにした誘致や教育旅行、陸羽東線の早期復旧による路線の活用など宮城と山形の連携する上での課題や今後の方向性について皆さんから発言いただきました。今回の話を点で終わらせるのではなく、いかに線にしていくか、執行部にも訴えていければと思います。




