防災庁設置

大震災復興調査特別委員会にて東京へ。

まず東京電力ホールディングスへ伺い、福島第一原子力発電所の事故による被害への対応を求める要請活動と意見交換。
ALPS処理水放出における賠償支払の更なる迅速化やしっかりとした情報発信などを求めました。


続いて、復興庁では、鈴木副大臣に同席いただき、復興関連予算の確実な措置や震災伝承に係る支援や心のケアなど中長期な課題などを要望を含めた意見交換を行いました。


そして、防災庁設置に向けた現況などを内閣官房設置準備室の方よりご説明がありました。
国と地方がしっかりと連携し、地域の防災力向上に向け、期待されているところであり、仙台市を含め複数の自治体から誘致の要望がなされております。宮城県議会としては以前より防災庁設置の要望を出しており、震災で得た知見を生かせ、真の復興を目指す為にも宮城県内での設置に期待するところであります。
仙台での選挙演説の中で石破総理が宮城県設置に言及しており、その旨を担当の方にお話ししたところ、その話は把握しているとの事で、実現に向け期待大です。

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