道路と港湾

本日は道路と港湾に関する集まりへ。

「仙台北部道路建設促進期成同盟会」は、昭和61年に富谷と利府を結ぶ仙台北部道路の建設促進を目的に設立され、様々な要望活動の成果で整備が進み、東北道を含めた仙台都市圏高速環状ネットワークが形成されたおかげで、トラック流通量が大幅に増加し、企業立地も進むなど地域経済の発展に大きく寄与しておりますし、災害発生時の代替ルートとしても機能しております。現在は利府しらかし台IC〜富谷JCTの4車線化、富谷JCTのフルジャンクション化が事業化され、工事が進む事となっており、残りの利府JCT〜利府しらかし台の4車線化の事業化を残すのみです。

「宮城県港湾整備促進大会」は、県内港湾の機能拡充と強化を図る事を目的とし、決議の採択を通し、国などの関係機関へ要望活動を実施するものです。県内港湾全体における貨物取扱量は、前年比4%増の4,099トンとなる見込みで、更なる競争力の強化のため、東北唯一の国際拠点港湾である仙台塩釜港の機能拡充を促進していかなければなりません。

工業団地から仙台港への安定的な輸送はトラック事業者にとっても有益ですし、国際物流の増加など持続的な経済成長、更に、災害に強い県土づくりのためにも、道路と港湾の整備促進を進めなければならない…2つの会に出席したからこそ、その思いを強く持ちました。

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