グリーフケア
大震災復興調査特別委員会による意見聴取。
一般社団法人こころスマイルプロジェクトの代表理事である志村氏、同理事で、子どものグリーフケア共同代表である遠藤氏を招いて、震災で家族を亡くした子どもや親の支援活動であるグリーフケアの現状や課題についてお聞きしました。
震災のトラウマや喪失感には一過性ではなく長期にわたる支援が必要と考えますご、国は来年度からの5年間を「第3期復興・創生期間」とし、被災自治体への支援といいつつ、震災から15年を機に、様々な予算も終了となります。
財源の問題はありますが、長期的な支援の必要性を鑑みると、公的援助のあり方など議論しなければならないと本日のお話から感じました。
子ども達の真の笑顔を取り戻せるよう頑張る所存です。




