県外視察

建設企業委員会の県外視察にて横浜市へ。

下水道のコスト縮減だけではなく、現在海外に頼っている肥料として活用できるリンを取り出す取組みを行っている横浜市北部汚泥資源化センターを視察。宮城県においても令和12度年から下水汚泥の肥料化事業を行う事としておりますが、事業の円滑な導入に向け、とても参考となりました。食料安全保障の観点からも大いに期待できる事業です。

「カーボンニュートラルポート」は、港湾機能の強化と脱炭素の両立を目指す事で、国内外から選ばれる港となり、港湾としてのブランド力や競争力を高めていく事業で、その先進地である横浜港の取組みを調査しました。仙台塩釜港がカーボンニュートラルポート認識制度に申請しており、今後の官民連携の取組みや情報発信など、とても参考となりました。

明日は八潮市の道路陥没事故の復旧状況、首都圏外郭放水路の治水効果について調査します。

本日の知見を含め、今後の活動に生かしてまいります。

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