百年つづく「森の国・木の街」へ
本日は森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟における全国連絡会議定時総会に議連役員として出席しました。
全国45都道府県から100名を超える議員が集まり、森林資源の適切な管理と林業・木材産業の持続的発展などを目指し、様々な取組みを推進していく事を決議しました。



総会終了後には、「森林・林業基本計画について」と題し、林野庁の方からの講演もありました。
今年閣議決定された、この基本計画には、『百年つづく「森の国・木の街」へ』との副題がつけられ、林業・木材産業の成長の実現と国民の安全安心の確保を目指しながら、国産材の利用拡大やスマート林業技術の実装、再造林の確保などの施策を展開することとしております。
日本は国土の約7割を占める「森林大国」です。人にも環境にも良い日本を目指し、次の百年の礎を築けるよう、市町村とも連携しながら取り組んでいく事が大切です。


