宮城未来塾
自民党宮城県連「第15期宮城未来塾」の第3回研修にて、鈴木憲和農林水産大臣をお招きし、「食と農から見据える日本の未来、宮城の未来」と題した講演がありました。
気候変動や食料安全保障、需要拡大に向けた取組みなど実績を踏まえた、多様なお話がありました。
後継者不足など課題は沢山ありますが、持続可能な農業の為に、輸出を含め、いかに稼ぐ環境を作るか。
これからの農政を考える上で、様々な知見を得られました。
前段には重油流出事故からの安全宣言を発出した旨の話がありました。
養殖を再開できる環境は整いましたが、漁具費用など全ての補償は終わってません。
生産者だけではなく、影響のあった事業者への支援に繋がるよう努めてまいります。





