先祖への供養と鎮魂
「松島流灯会 海の盆」は供養と鎮魂の想いを込めたイベントて、花火大会に代わる松島の夏祭りとして浸透してきました。
五大堂太鼓から始まり、盆踊り、和合太鼓、そして供養花火が行われました。
盆踊りでは地域住民は元より、外国を含めた観光客も一緒に楽しんでおりました。
今年も芭蕉繋がりの岐阜県大垣市から職員の方々にお越しいただき、特産品の販売の他、大垣市特産の枡を使用した「大垣市ます積み大会」も行われ、多くのちびっ子が集まりました!
また、今年からアサノタケフミさんがMCとして会場内を大いに盛り上げていただきました。
今回も灯籠流しや供養花火により、本来のお盆を大事にしながらも、ステージイベントなど皆が楽しめるお祭りとなっておりました。
明日はいよいよメインの「瑞巌寺施餓鬼会」が行われ、 供養花火も打ち上げられます。
ご先祖様の冥福をお祈りしましょう!







