宮城県水産高校
県内の農林水産高校の現状を把握するため、農業議連・水産議連による合同視察を行う事となりました。
第一回目となる本日は宮城水産高校へ伺いましたが、その前に令和4年に竣工した7代目となる海洋実習船「宮城丸」を視察。子ども達が安心して実習できる環境でありました。
見学後に宮城水産高校へ移動し、学校の歴史や概要、東日本大震災当時の状況などをお聞きし、進路先や募集などを意見交換。
その後、実習棟にてシュミレーターや加工、調理など様々な設備を案内いただきましたが、学ぶには厳しい環境である施設もあり、更なる改善の必要性も実感しました。
農林水産高校の充実を図る事は子ども達の選択を増やせるとともに、宮城の一次産業を守る為にも必要不可欠です。
執行部へしっかりと働きかけてまいります。










