一般質問

本日、一般質問を行いました。
以下が質問要旨となりますが、、質問の趣旨をきちんと伝えきれてなかったのが反省です。
ただ、重油流出の件は前向きな言葉を知事からいただけたのではないかと思っております。
答弁につきましては活動報告誌に掲載しますが、ネット配信からご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

(1)巡視船「ざおう」重油流出事故からの信頼回復に向けて
①重油流出事故における国の対応についてどうか。また、国に対し、賠償の迅速化と適切な補償、来シーズンに向けた資材確保への協力等、更には漁業者との信頼回復に向けた誠実な対応を強く求めるべきだがどうか。
②加工業者や販売業者、観光事業者等への影響をどう把握しているのか。また、事故と因果関係のある関連産業の損害も適切な補償となるよう、どのように国に働きかけるのか。
③消費者等に対して安心して購入・利用できる環境が回復したというメッセージを発信することが極めて重要だが、現在の海洋環境調査の状況と、安全宣言の発出の見通しについてどうか。
④安全宣言後の風評被害対策として、積極的な情報発信や需要喚起策はどうか。また、松島湾ブランドの信頼回復に向け知事自ら先頭に立って取り組むべきだがどうか。

(2)部活動の地域展開における県の役割について
①部活動の地域展開を推進する上で、地域クラブの制度設計や認定手続き等について、課題を抱える小規模自治体に対し、伴走型の支援を行う必要があると考えるがどうか。
②少子化により単独自治体で競技を維持することが難しくなる中、広域型地域クラブをどのように位置付け、地域展開に組み込むのか。また、施設利用の調整や自治体間の連携支援など、広域的な調整役として具体的な支援策はどうか。
③部活動等における遠征時の移動課題に対する認識はどうか。また、広域的な移動手段の確保に向けた支援策や保護者送迎時のガイドライン整備、移動支援制度の創設についてはどうか。
④地域クラブにおける熱中症対策について、認識はどうか。また、指導者への研修や周知徹底について、今後どのように取り組むのか。
 ⑤地域クラブでの指導を希望する教員が安心して兼職兼業に取り組む環境づくりや、教員の専門性や経験を生かした指導者確保につなげていくための考えはどうか。
 ⑥地域クラブの認定において、日本版DBSへの対応をどう担保するのか。併せて、認定要件や運用の中にどう反映し、地域クラブでの子どもたちの安全確保につなげていくのか。

(3)人口減少対策としてのプレコンセプションケアについて
①プレコンセプションケアに関する市町村間の取組の違いに対する認識はどうか。また、居住地に関わらず情報や支援を受けられるよう、市町村支援や広域的普及啓発をどう進めるのか。
②若年層への理解促進に向け、県立高校をはじめとする学校教育の中で、ライフデザイン教育や健康教育と関連付けながらどのように取り組むのか。
③プレコンセプションケアを次の段階へ進めるため、妊娠前の健康管理や早期検査を支援する実践的な取組を検討する考えはあるか。
④国の「プレコンサポーター養成制度」に対する認識はどうか。また、県立高校や市町村等と連携し、養護教諭や保健師等の受講を促すとともに、人材の育成と活用をどう進めていくのか。

(4)教育旅行誘致と震災伝承について
①教育旅行誘致を推進していくため、中核的な役割を担う「みやぎ教育旅行等コーディネート支援センター」の課題認識と今後の機能強化の方針はどうか。
②みやぎ教育旅行バス等助成金について、震災伝承や防災教育を教育旅行支援制度に位置付け、震災・防災・減災学習を組み込んだ学校への加算制度を導入すべきと考えるがどうか。

Follow me!