県内視察
建設企業委員会の県内視察を行いました。
①名蓋川災害復旧工事&渋井川排水機場建設工事(大崎市)…大規模な浸水被害からの抜本的な対策を図るため、堤防や護岸の大規模な工事が進んでいる状況を確認。バックウォーター防止の為の渋井川排水機場の完成も間近となり、住民が安心して暮らしていただける事を期待しております。



②仙塩浄化センター(多賀城市)…下水汚泥処理の現状と新設される脱水汚泥貯留施設について意見交換。みずむすびサービスみやぎによる太陽光発電事業を含め、コスト縮減を図りつつ、下水道事業の安定運営を目指しているのを実感しました。今後、県では汚泥肥料化に向けた取組みも行う事としております。



③川内沢ダム(名取市)…市街地が近く、たびたび洪水被害を受けており、洪水調整と流水の正常な機能維持のため、宮城県最後のダムとして建設されています。来月から試験湛水が始まる予定で、今年度完成が待たれております。



