宮城丸のバリ島初寄港

インドネシア友好議員連盟としてバリ島に伺っておりました。
高校生の海洋実習船「宮城丸」がバリ島のベノア港へ初寄港する事に伴うセレモニーが行われ、副知事や教育長、学校長と共に出席しました。
日本で初めての実習船寄港となり、在デンパサール日本国総領事やバリ州政府からもご出席いただ、歴史的な日となりました。


またバリ州政府を表敬訪問し、イ・ワヤン・コスター知事から宮城県との友好を期待する言葉を頂戴し、今回の寄港に合わせ、知事間での意向書(LoI)や教育分野における実施協定も締結されました。


セレモニー翌日には公立ヌガラ第二職業高等学校との学校間交流も行われました。学校を紹介し合い、グループトークでの笑顔を見る事ができましたし、言葉が違えど相互理解を通して、同じ海を生業としつつ、水産業発展に繋がる事を期待する時間となりました。

今回、ベノア港における協会の方とも意見交換し、バリ島に水産業を学ぶ事もできました。
そして何より、日本とインドネシア、宮城県とバリ州にの友好へ大きな第一歩となった事を実感した有意義な時間でした。

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