子ども・若者支援対策調査特別委員会

子ども・若者支援対策調査特別委員会の県外調査で、広島県に伺っております。

①広島県ネウボラ…広島県では妊婦期から子育て期までの不安や悩みに寄り添い、見守り、支援する仕組みとして、フィンランドで行っているのを参考にした「ひろしまネウボラ」を広島市を除く22市町と構築しております。地域における関係機関との連携しながら、子どもとお母さんのため、一丸となった子育てサポートの重要性を学びました。

②広島県医療的ケア児支援センター…人工呼吸器や痰吸引など日常的に医療的ケアが必要な子どもや家族の相談内容や看護師の育成、市町支援などを研修。これからの課題などもお聞きし、安心して暮らせるような支援体制の充実など今後の取組みについて勉強させていただきました。
「医療的ケア児が地域に住んでいる事を知ってほしい」との言葉。地域で支えられる環境を作っていかないと。

明日も保育園留学の取組など様々な取組みを学んでまいります。

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