新しい防災気象情報

本日は令和8年度宮城県治水協会・宮城県砂防協会合同通常総会が開催され、建設企業委員会副委員長として出席しました。
また、宮城県治水大会・宮城県砂防大会も行われ、近年の自然災害は激甚化、頻発化しており、強靭で安全安心な県土づくりを推進していくことを国に強く要望すること決議が採択され、大会は終了しました。

この大会では特別講演として国土交通省から河川や砂防行政における最近の同行についての話がありました。
講演の中ではもちろん、昨日の委員会でも取り上げられましたが、5/29〜新しい防災気象情報(河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮)の運用が始まります。
これは対象災害ごとの情報として整理されると共に、5段階の警戒レベルに合わせ発表されるもので、住民のとるべき行動が示される事となりますので、ぜひご承知おきください。

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