子ども・若者支援
子ども・若者支援対策調査特別委員会の県内調査がありました。
素晴らしいものばかりで、未来ある子ども達のために、しっかりと寄り添いながら、事業に取り組んでおられます。
今回の視察で得た知見を今後の活動にしっかりと生かしてまいります。
①涌谷町…妊娠前から子育て期まで切れ目ない一体的な支援体制を整えております。要対協における情報共有を図りつつ、見守り強化事業「わくわくデリ」にてモノを届けつつ、勉強も見る取組みやヤングケアラー支援としての全員カウンセリングなど町全体でこどもの成長を育んでいるのを実感しました。


②多賀城市…仙台に隣接し、子育て世代が集まっている状況の中、包括的・切れ目のない支援が必要性から独自の取組みを行なっています。子育て応援アプリ「たがすく」を導入(低予算)し、タイムリーに情報発信を行いつつ、母子健康手帳の交付時に役立つ情報を集約した冊子(広告収入により手出しゼロ)を渡すなど支援を行なっています。また、子育て支援の拠点として「すくっぴーひろば」を整備し、安心して子育てできる環境を作っておりました。





③相談・まなび塾…不登校の児童生徒が再登校できるよう、学業の提供や対人関係の構築できるよう、一人ひとりの個性を大切にしながら、子どもの居場所づくりのための場を開設しております。無相談者を無くす事を目指し、仙台市の全ての区に開設を計画されているそうです。




