現場視察
海上保安部の巡視船「ざおう」から重油が流出した事故で、鈴木憲和農水大臣が状況視察を行いました。
山積みされたワカメの現況をご覧いただき、その後、漁協など各団体との意見交換。
生産者からは廃棄処理に伴う燃油やリース代を含め、今後の生活や来期に向けた資材等の資金繰りの懸念、風評被害など窮状を訴えられました。
大臣からは、農水省、環境省、海上保安庁を一本化し、早急な支援を行うべく努めていくとの話がありました。
また、しっかりと調査した上で、安全宣言の発出を行いたい旨のお話もありました。
漁業者だけではなく、様々な産業にまで影響がある事にも触れていただき、スピーディーな補償が期待できる時間となりました。






