重油流出事故

本日は常任委員会。
建設企業委員会では14か件の報告事項がありました。

・昨日の地震被害の状況報告や後発地震注意情報における配備体制
・旧笊川排水機場の運用開始(名取川と広瀬川の合流地点における浸水被害の軽減)
・仙台塩釜港の特定利用港湾指定(大規模災害等緊急時の自衛隊・海上保安庁の円滑な利用)
・県内ダムの貯水状況(県管理17ダムの平均は91.3%)
・外貿コンテナ定期航路の新規開設(フェリピン航路)
・仙台空港の利用状況(前年度から20万人増、貨物取扱量は187トン減)

「仙台塩釜港における重油流出事故」についての現況報告がありました。
委員からの質問の際、部長答弁を聞いていると海保に憤りを感じているのではないかと。。県執行部とも様々なやり取りの中で、早急な対応や支援策を講じて頂いているのは間違いないです。
本日の委員会では立場上発言できませんでしたが、海上保安部の初動体制に疑問がありますし、状況説明も不足していると感じております。
漁業者だけではなく、加工、販売、観光、運送、資材など様々な業界に影響が出ております。今後の風評被害も心配です。
海保には早急な補償はもちろん、しっかりとした情報発信に努めてもらいたいです。

※会派総会前に、大崎市長選挙で当選された中島源陽元県議、ご勇退される伊藤康志市長から御礼のご挨拶がありました

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